「少しの時間だけだから」と、照明をつけっぱなしにしていませんか?
毎日の暮らしの中で、ちょっとした工夫から始められる節電。
今回は「使っていない照明を消す」ことを中心に、今日からできる節電のポイントをご紹介します。
無理なくできる小さな習慣で、電気代の節約や、地球にやさしい生活につながります。
「ついそのまま」を見直してみませんか?
「すぐ戻るから、まあいいか」「わざわざ消しに行くのもなあ」「誰か使うかもしれないし」
そんな気持ちで、照明をつけたままにしてしまうこともあるかもしれません。
ほんの少しの意識で、つけっぱなしを減らすきっかけになります。
今日からできる習慣
例えば、次のようなタイミングで照明を確認してみましょう。

〇昼間、十分明るいとき
〇リビングを離れるとき
〇トイレ・お風呂から出るとき
〇寝る前にチェック
こうした小さな習慣を積み重ねることで、必要のない点灯を減らすことにつながります。
家族や一緒に暮らす人とも声をかけ合い、みんなで消し忘れを確認できるようにすると、無理なく続けやすくなります。
照明の種類に合わせた上手な使い方を
節電のために照明を消すことは大切ですが、照明の種類によって気を付けたいポイントがあります。
蛍光灯や一般電球(白熱電球)は、極端に頻繁な点灯・消灯を繰り返すと寿命が縮むことがあります。
短い間隔で何度もON/OFFをすることは避けましょう。
一方、LED照明は、頻繁な点灯・消灯による影響がほとんどないため、使っていないときはこまめに消すことがおすすめです。
ご家庭の照明がどの種類なのかを確認し、それぞれの特徴に合わせて使うことが大切です。
節電を意識するあまり、短い間隔で極端に点灯・消灯を繰り返すのではなく、照明の特性に合わせて使い分けましょう。
電気を消すだけで得られる効果
使っていない照明を消すことは、電気代の節約につながります。
また、限りある資源を無駄なく使い、地球温暖化の防止に貢献することにもつながります。
照明を消すことは、家計にも環境にもやさしいアクションです。
電気を必要なときに必要な分だけ使うことを心がけ、身近なところから省エネに取り組んでみましょう。

まとめ
節電は、特別なことをしなくても始められます。
昼間の明るい時間や部屋を離れるとき、寝る前など、生活の中に確認するタイミングをつくってみてください。
毎日の小さな心がけで、電気代の節約と環境にやさしい暮らしにつなげていきましょう。
地域と未来のために。持続可能な電力を青森から。
株式会社さくら新電力は、地域に根ざした電力会社として、地域のインフラを支え還元することを大切にしながら、電力サービスを提供しています。
私たちは、脱炭素社会の実現とエネルギーの地産地消を目指し、青森で生まれた再生可能エネルギーを皆さまへお届けしています。
地域でつくられた電気を地域で使うことで、持続可能なエネルギー循環を築き、地域のエネルギー自立と安定供給を支えます。
これからも皆さまとともに、青森の豊かな環境と持続可能な社会の未来を育んでまいります。
参考・出典
環境省「しんきゅうさん」
環境省「あかり未来計画」













